東南アジアで働く女性が彼氏にしたい男性と出会えるおすすめの場所

公開日: : 最終更新日:2017/04/16 タイの事情, フィリピンの事情, ベトナムの事情

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だいぶ求人状況がよくなってきたとはいえ、ブラック企業も少なくない日本。

高橋まつりさんで有名になった電通がいい例ですね。電通だけではなく、大企業から中小企業まで過酷な労働環境の企業は少なくありません。

このような過酷な労働環境や少子高齢化で閉塞感の漂う日本ではなく、海外で働くことを選んだ若い女性が増えてきています。

私は3年間ベトナムのホーチミンで暮らしていますが、本当に、働く若い日本人女性が増えてきました。

解放感のある南国で、経済成長が実感でき、若い人が多い国。いきいきと働いています。

日系企業でも仕事は日本ほど厳しくなく、ほぼ定時で帰ることができ、もし厳しくていやになっても転職するのが日本よりも簡単。

ライフワークバランスを重視し、海外での生活をしたいという若い女性にとっては、タイやベトナムといった国で働くことを選ぶのは人生が謳歌できます。

昨年放送された「幸せボンビーガール」でタイ・バンコクでの生活を楽しんでいる若い日本人女性の様子をご覧になった方もいるのではないでしょうか?

ここまでは、男性も同じですが、タイやベトナムといった東南アジアで働く日本人男性と女性の大きな違いがあります。

それは男女交際や恋愛についてです。

日本人は男性も女性も非常にもてますが、そこからの進展に違いがあるのです。

日本人男性は、言葉や生活習慣といったことを気にしなければ、東南アジアの女性との交際には積極的でしょう。

若く、かわいい女の子たちが非常に親切にしてくれ、よく尽くしてくれるということで交際して現地女性と結婚する日本人男性も少なくありません。

タイやベトナムの女性たちにとっては、自国の頼りない男と結婚するくらいなら、経済力のある日本人男性との結婚を選ぶ。という人も多いのです。

一方で、若い日本人女性にとって、現地の男性は恋愛対象になるでしょうか?

東南アジアは基本的に女性のほうがしっかりものが多く、企業で働いている人も男性よりも女性のほうが多いくらいです。

男性はといえば、もちろんしっかり者もいて企業で働いている人もいますが、タクシーやバイクの運転手、果ては昼間からコーヒー飲みながら将棋をしているような、何をしているのかわからないような男も多いです。

はっきりいうと、東南アジアでは男より女のほうがしっかりしていて、経済力もあるのです。

それに、豊かになってきているとはいえ、タイもベトナムもまだまだ収入は日本人には及びません。

どんなにイケメンでやさしくても、日本人女性が経済的に頼りない現地の男性を恋愛対象とするのは難しいのではないでしょうか?

それでは日本人男性はどうか?というと、現地で働いている日本人男性は、駐在員が多いです。

駐在員の場合、既婚者が多く、うまくつきあえても、既婚であることを隠されていた。という話はよく聞きます。

日本人男性との出会いの機会を探そうにもつてがないとなかなかないので、日本人男性と出会う機会は限られてしまい、人によっては焦った行動をとってしまいがちです。

若くて恋愛がもっとも楽しい時代に、出会いの機会が少ないというのはとてももったいないですよね。

どうしたら出会いの機会を増やせるのでしょうか。

私がおすすめするのは、海外移住者向けのSNS、Internations(http://www.internations.org)が主催している国際交流パーティーです。

私もたまに、国際交流、あわよくばいい出会いがないかなと期待して参加しています。

先日私が行ったパーティーの様子をご紹介しましょう。

場所はホーチミン市1区の中心部にあるこのビルの屋上のルーフトップバーでした。

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最上階に行くと、このようにホーチミン市の夜景を見ながらお酒を楽しめます。

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参加者はいろいろな男性が来ていましたが、欧米人が多かったですね。日本人は男性も女性も参加していましたし、韓国人やシンガポール人の方もいました。

 

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参加費用は、日本円で1500円、そして公用語は英語になります。

最初のドリンクは参加費に含まれていますが、追加で頼むと一番安いビールでもいっぱい500円でした。

 

ホーチミンでは比較的高いバーになります。

ポイントは英語が公用語で、参加費もそれなりに支払うということです。

要するに英語が話せるだけの教養があり、そして比較的高い参加費用でも参加するという人が来ているということです。

 

そこらへんのタクシーの運転手とか警備員といった人は来ていません。

比較的裕福な、そして社会的身分も高い人や欧米人移住者が集まってくるのです。

 

私がこの日出会ったのはシンガポール人の会社経営者、外資系企業にお勤めの男性や女性たちでした。

最近凝っているカメラについて、カメラが趣味というベトナム人女性と話をして仲良くなることができましたよ。

 

彼氏探しということでなくても、英会話の練習相手を探すという場所としても有効でしょう。

 

さて、このパーティーを主催している海外移住者用のSNS,Internations(http://www.internations.org)ですが、

facebookのようにネット上の交流はもちろん、月に1度程度、世界300都市以上で交流パーティーが開催されていて、外国人と出会えるきっかけになります。公用語は英語ですので、英語が話せれば、コミュニケーションに困るということはありません。

ベトナムですと、ホーチミンやハノイ、タイですとバンコクやチェンマイ、プーケット、そして日本では東京や大阪、名古屋でパーティーが開かれています。

もちろん多くの日本人もメンバーになっていますし、無料で参加できます。

月に1回開催されているので、12月にはクリスマスパーティーもあります。
英会話の練習と出会いを求めて、外国人と友達になれる海外SNSのクリスマスパーティーに参加した

今は海外で生活している日本人も多いですが、現地で友達がいなかったり、交際相手となる人がいなくてさびしいという方におすすめします。

せっかくの海外生活、多いに楽しみたいものですね。

海外移住者向けSNSInternations(http://www.internations.org)の特徴やメリットは下の記事もご覧ください。

外国人との出会いの機会や友達がほしい方に。海外移住者専用SNSのInternationsとは

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