2016年末プーケット旅行の記録

公開日: : タイの事情

2016年の年末から2017年のお正月は、かねてから行きたかった、タイのプーケット島に行ってきました。

感想を言うと、

・高い
・中国人がたくさん。
・ナイトライフが好きな人はインドネシアのバリ島より面白いと思う。

バリ島も高かったがプーケットよりはましです。パトンビーチ、バングラロードのゴーゴーバーとかの分、面白い人には面白いでしょう。

ダイビングなど、マリンスポーツが好きな人には、船で離れ小島に行ってきれいなアンダマン海と白い砂浜のビーチを堪能するのもいいと思います。

ただ、ナイトライフだけが好きな人はわざわざプーケットに行かなくてもバンコクのほうが充実してますし、ビーチもナイトライフもという人にはパタヤに行けばいいと思います。値段の高さと移動の手間を考えると、リピートするかどうかは微妙ですね。

宿泊したホテルは、パトンビーチのコクーンパトンというホテル。

年末料金ということもあって、3つ星ホテルで一泊5000円くらいしました。

パトンビーチまで徒歩20分くらいのところにありましたが、プーケット最大のショッピングセンターまで徒歩15分くらい一本道でいけ、その先の繁華街、バングラロードにも迷わずいけるのがよかったですが、ちょっと距離はありましたね。

パトンビーチの様子
DSCN1477

ただ、ここより立地のいいところとなると結構いい値段がしますし、立地がよくても3つ星以下のホテルには泊まりたくなかったのでこのホテルにしました。

英語しか通じませんがスタッフは親切で、アメニティも特に不満はなかったです。ホットシャワーがでて、エアコンが利いて、テレビはNHKが映りました。

プーケットのいたるところにあるホテルにはアクティビティのパンフレットがおいてあって、気に入ったアクティビティにその場で申し込めます。

日本で手配するよりは安いでしょうが、どれに参加しても1000バーツ以上しますので、やはり観光地価格ですね。

参加したツアーは、プーケット島内の名所を回るツアー、離島に船で行くツアー、そしてサイアムニラミットというショーです。

この中でもっとも満足度が高かったのがサイアムニラミットというショー。プーケットではプーケットファンタジーというショーも有名で、ホテルの人にもそうすすめられたのですが、サイアムニラミットというショーのほうが値段が安かったのでこちらにしました。

それでも1500バーツ(4500円)バイキング形式の食事とホテルまでの送迎つきです。

サイアムニラミット・プーケット

夕方の5時ごろにホテルにハイエースでお出迎え。プーケットはいたるところでハイエースが走り回っています。

6時ごろにつくとバイキング形式で食事。タイ料理はもちろん、すしなどの和食、インド料理、西洋料理とたくさんの種類の料理が楽しめ味もまあまあでした。

食後は劇場周辺を散策。昔のタイの文化をテーマにしたちょっとしたテーマパークとなっています。

そのあと、象によるショーや、ダンス、ムエタイといったエキシビションが行われます。

そして8時ごろからメインとなるショー。残念ながらカメラの持ち込みは禁止(劇場入り口で預かられます)ので撮影はできませんでしたが、古くからのタイの王朝の変遷とそのときどきの文化をテーマにしたショーで、英語や日本語の字幕もあり、なかなか楽しめるショーでした。

このショーはバンコクでもやっているそうですが、プーケットの大自然を生かした象のエキシビションも楽しめますので、おすすめですね。

船による島巡り

ビーチリゾートらしく、船に乗って離島に行くツアーにも参加しました。

アンダマン海はとてもきれいで、白い砂浜のビーチもきれい。ダイビングやシュノーケリングも楽しそうでした。私はやりませんでしたが。

ただ船は小さく、非常にゆれます。吐いている人もいたので、酔い止めの薬を飲んでいくことをお勧めします。

それにしてもGoproを持っている人が多いのに驚きましたね。防水なので海中撮影とか楽しそうです。プーケットに限らず、ビーチリゾートに行く人は、アクションカメラを買って持参してみるのも楽しいのではないでしょうか。

いろいろな商品もあるようですし、ジンバルなども含めたり、防水コンデジと比べてみるなどいろいろ迷います。アクションカメラのレビューサイトで購入前に研究するのがいいでしょう。

食事はシーフードがやはりおいしかったです。

ただ、交通費も含め、値段が高いのが難点ですね。個人的にはしばらくいかなくてもいいかなあ。と思います。

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